受診時ごとの血糖変動が大きいほど、心血管病や細小血管障害、さらに総死亡のリスクが有意に上昇することが示された。ADVANCE試験の成績をもとに、血糖変動の影響を検討した結果明らかになったもので、The George Institute for Global Health University of Sydneyの平川洋一郎氏らが、日本糖尿病学会(5月22〜24日、大阪開催)で発表した。

受診時ごとの血糖変動が心血管病、細小血管障害、総死亡リスクに影響の画像

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