外科領域の高度専門治療を担うニューハート・ワタナベ国際病院が5月上旬、東京都杉並区にオープンした。ダ・ヴィンチ外科手術システムによるロボット手術をはじめ、カテーテル治療や内視鏡手術など、患者への負担の少ない低侵襲性手術を医療の柱に据える。ロボット手術の普及を推進してきた心臓外科医として世界的に有名な前金沢大学教授の渡邊剛氏が総長に就任。渡邊氏は「新病院では年間手術件数2000例を目指す」と話す。

ニューハート・ワタナベ国際病院がオープン、年間手術2000例を目指すの画像

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