日本の脳卒診療中専門医の4割もが「燃え尽き症候群」であることが報告された。九州大学大学院医学研究院の飯原弘二氏と国立循環器病研究センターの西村邦宏氏らの研究チームが明らかにしたもので、長時間労働や睡眠・休日の不足との関連性も浮かび上がった。成果は「Circulation:Cardiovascular Quality and Outcomes」に掲載される予定。国立循環器病研究センターが5月15日に発表した。

脳卒中専門医の4割もが「燃え尽き症候群」の画像

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