ワルファリン時代における心房細動患者(AF)患者への抗凝固療法は、under-useとunder-doseに集約される――。京都市伏見区内のAF患者全例登録を目指して行われている伏見心房細動患者登録研究(Fushimi AF Registry)の成果で、京都医療センターの赤尾昌治氏が第78回日本循環器学会学術集会(3月21〜23日、開催地:東京)で報告した。

AF患者へのワルファリン療法は「under-useとunder-dose」だったの画像

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