日本循環器学会が今年1月に発表した「心房細動治療(薬物)ガイドライン(2013年改訂版)」の認知度について尋ねた結果、「ほぼ把握している」が48.0%、「よく把握している」が12.1%だった。合わせて60%もの人が「把握している」と回答した。また、ガイドラインを「日常診療で活用しているか」と尋ねたところ、「時々活用している」が47.8%、「いつも活用している」が16.8%という結果だった。循環器プレミアムが3月に実施した読者調査で明らかになった。

「心房細動治療(薬物)ガイドライン」、60%が「把握している」の画像

ログインして全文を読む