岩手県の沿岸南部に位置する大船渡市と陸前高田市で被災者の血圧変動と脳卒中動向を継続的に調査した結果、発災から3年弱で被災者の血圧は正常化し、被災者の脳卒中発生数も増加は認められないことが報告された。岩手県立大船渡病院救命救急センターの山野目辰味氏らが3月に大阪で開催された日本脳卒中学会で発表した。

「被災地の脳卒中は増えていない」、岩手県沿岸南部からの報告の画像

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