筋肉障害などの副作用でスタチンを服用できないスタチン不耐症の患者において、PCSK9抗体であるevolocumab(AMG 145)は、エゼチミブに比べて有意にLDL-CやApoB、Lipoprotein(a)を減少させることが報告された。フェーズIIIであるGAUSS-2試験の成果で、オランダAcademic Medical CenterのErik Stroes氏らが3月30日、米ワシントンDCで開催されている米国心臓学会(ACC2014)のセッション「Late-Breaking Clinical Trials」で発表した。

Evolocumabはスタチン不耐症の患者において有望な治療法に、GAUSS-2試験の画像

ログインして全文を読む