厚生労働省医薬食品局は2月27日、医薬品・医療機器等安全性情報(No.310)を発表した。その中で、月経困難症治療薬ヤーズ配合剤の血栓症発現例について詳細を報告し、注意喚起を促した。ヤーズ配合剤については、因果関係が否定できない血栓症による死亡例が3例に上ったことを受け、1月に安全性速報(ブルーレター)が配布されている。

月経困難症治療剤ヤーズ配合錠による血栓症の発現に注意をの画像

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