2013年、心不全管理のチーム医療をテーマに据えた研究会が、関西と関東に誕生した。兵庫・大阪・京都 心不全チーム医療研究会と心不全管理カンファレンスだ。どちらも、多職種が関わってこそ、新たな心不全の臨床が展開できると確信している。関東では6つの基幹病院が参加。それぞれの病院で始まったチーム医療に基づく心不全管理の試みを持ち寄り、施設の壁を超えたカンファレンスという形で情報共有を図る。主宰者である亀田総合病院循環器内科部長・鈴木誠氏に、カンファレンスの今後を聞いた。

「心不全管理カンファレンス」のその先への画像

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