2011年に直接トロンビン阻害薬のダビガトラン(商品名プラザキサ)が登場したのを皮切りに、2012年に第Xa因子阻害薬であるリバーロキサバン(商品名イグザレルト)、2013年に同じく第Xa因子阻害薬であるアピキサバン(商品名エリキュース)と、3つの新規経口抗凝固薬が出そろった。循環器プレミアムでは、これらの新薬の使用経験と評価を明らかにするための調査を実施。11月に行った第5回調査の結果、新薬の使用経験のある医師の間では、「最も評価が高い抗凝固薬」はリバーロキサバンが1位だった。7月の調査から、9月、11月と3回連続1位となった。

最も評価が高い抗凝固薬、リバーロキサバンが3回連続の1位の画像

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