ワルファリンの治療域INR(国際標準化比)を達成するために必要な用量を決定するには、遺伝子型を利用する方法が有効であることが示された。EU-PACTワルファリン研究の成果で、英国Liverpool大学のMunir Pirmohamed氏が第86回米国心臓協会・学術集会(AHA2013、11月16-20、ダラス開催)で報告した。

ワルファリンの遺伝子型に沿った用量決定法が有効の画像

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