東京大学医学部附属病院の大学病院医療情報ネットワーク研究センターは11月28日、大学病院医療情報ネットワーク(UMIN)の新たなサービスとして、すべての研究者が無料で利用できる症例データレポジトリ(ICDR;Individual Case Data Repository)の運用を開始した。記者会見に臨んだ東大医学部附属病院長の門脇孝氏は、「臨床試験の信頼性回復の一歩にしたい」とコメントした。

UMINサービスで症例データレポジトリがスタートの画像

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