楕円性大動脈弁輪を持つ患者においても、経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)後のアウトカムは良好であることが示された。非楕円性患者との比較試験で明らかになったもので、楕円性大動脈弁輪の患者群は非楕円性患者群と同様に施術成功率が高く、また合併症比率は低く、同等の有効性を示した。慶応義塾大学の林田健太郎氏らが欧州心臓学会(8月31日〜9月4日、アムステルダム)で報告した。

楕円性大動脈弁輪の患者でも、TAVIのアウトカムは良好の画像

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