急性冠症候群(ACS)の疑い例(初回トロポニン検査陰性)に対して実施された、BIC-8試験の30日後の主要有害心血管イベント(MACE)の検討から、コペプチン検査追加の標準検査に対する非劣性が立証された。コペプチン検査追加で救急部からの退院も有意に増加した。Martin Mockel氏(Charite-Universitatsmedizin Berlin,Germany)が欧州心臓学会(8月31日から9月4日、アムステルダム)で報告した。

バイオマーカー・コペプチン検査追加の有用性を報告の画像

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