日本でも今秋から保険診療がスタートする経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)については、その有用性を長期にわたって享受できる患者を同定するための予後予測因子の探索が進んでいる。ドイツGeorg August UniversityのM. Puls氏らは、高齢者のADLを評価する指標であるKatz Indexが、TAVIの有用な患者同定に有効であることを欧州心臓学会(8月31日〜9月4日、アムステルダム)で報告した。

Katz IndexでTAVI後の長期有用性を予測可能の画像

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