現在処方している糖尿病薬について、その選択理由を選んでもらったところ、銘柄別ごとに特徴が浮かび上がった。例えば処方率が最も高かった「アマリール」は、「血糖低下作用が強い」が突出していた。2位の「ジャヌビア」は、「他剤との併用が可能」と「1日1回投与」が拮抗していた。3位の「メトグルコ」は、「肥満例に有効」が最多だった。日経メディカル オンラインが医師会員を対象に行った「2型糖尿病の薬物治療に関する調査2013/14」で明らかになった。

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