日本動脈硬化学会が2012年6月に発行した動脈硬化性疾患予防ガイドラインの認知度、あるいは理解度は、どれぐらいなのだろうか――。同学会の広報委員会がガイドライン普及啓発セミナーの参加者を対象に実施したアンケート調査では、81.4%の医師が2012年版GLのことを知っていたことが分かった。京都大学の荒井秀典氏らが第45回日本動脈硬化学会(7月18、19日、東京)で報告した。

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