長期にわたって高血糖が続いている場合、肺塞栓リスクが増大する可能性があることが示された。後ろ向きの症例対照試験で明らかになったもので、その成果を米Albert Einstein Medical CenterのSe-Min Kim氏らが第73回米国糖尿病学会(6月21〜25日、シカゴ)で報告した。

長期高血糖で肺塞栓リスク増大の可能性の画像

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