ICD(植込み型除細動器)の頻回のショック作動は、適切作動・不適切作動を問わず、患者の生命予後を悪化させる可能性が示唆されている。そこで、ICDのショック作動回数を軽減させる重要性に目が向けられている。第28回日本不整脈学会(7月4〜6日、東京)において、特別講演「ICD Shock Reduction」でハーバード医科大学ブリガム・アンド・ウィメンズ病院のLaurence M.Epstein氏は、ショック作動回数軽減が生命予後改善に通じる可能性を強調。ショック作動回数軽減の具体策についても紹介した。

ICDのショック作動回数軽減の重要性と具体策に言及の画像

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