アンジオテンシンII受容体拮抗薬のオルメサルタンには、2型糖尿病患者における左室リモデリング進行を抑制する効果があることが示された。ROADMAP試験においてECGにより評価した左室リモデリングへの効果を検討した結果、明らかになったもの。ドイツErlangen大学病院のRoland E.Schmieder氏らが、第23回欧州高血圧学会(6月14〜17日、ミラノ)で成果を報告した。

オルメサルタン、2型糖尿病患者における左室リモデリング進行も抑制の画像

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