アスピリン・降圧薬・脂質低下薬の合剤であるポリピルによる治療は、心血管疾患(CVD)リスクが高い患者のアドヒアランス向上に貢献することが示された。オーストラリアUniversity of SydneyのA. Patel氏らが第23回欧州高血圧学会(6月14〜17日、ミラノ)で報告した。

CVDハイリスク患者、ポリピル療法でアドヒアランスが向上の画像

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