LDL-Cを減少させ同時にHDL-Cを上昇させる効果を持つピタバスタチンは、抗アテローム性動脈硬化作用を維持したままでHDLを増加させていることが示された。神戸大学医学部附属病院の安田知行氏らがサンフランシスコで開催されたACC2013で発表した。

ピタバスタチンは抗アテローム性動脈硬化作用を維持しつつHDLを増加の画像

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