心不全患者への緩和ケアにおいて、主眼は症状緩和からアドバンス・ケア・プランニングへ進化している――。先月発足した兵庫・大阪・京都 心不全チーム医療研究会の第1回大会で、兵庫県立姫路循環器病センター循環器内科の大石醒悟氏は、同病院で緩和ケアに取り組む契機となった事例を紹介。その後の3年間の活動内容を振り返りつつ、今後の課題と展望を語った。

心不全患者への緩和ケアはアドバンス・ケア・プランニングへの画像

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