動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版の発行を機に、処方理由に変化が現れている。ガイドラインを機に治療方針を見直した群と治療方針を見直していない群で処方理由を比較したところ、見直した群において「動脈硬化進展の抑制が期待される」を挙げた人が多いことが分かった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2012-2013」で明らかになった。

ガイドライン機に処方理由に変化、「動脈硬化進展の抑制が期待される」が増加の画像

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