現在処方している脂質異常症の治療薬で、処方率の高かったリピトール、クレストール、メバロチンについて、その処方理由を抽出したところ、リピトールとクレストールは「効果が確実」が、メバロチンは「作用機序が明確」が、それぞれ最も多い理由であることが分かった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2012-2013」で明らかになった。

リピトール、クレストールの処方理由は「効果が確実」、メバロチンは「作用機序が明確」の画像

ログインして全文を読む