ウエスト周囲長・身長比(WHtR)0.5以上は、未診断2型糖尿病のスクリーニングや将来的に2型糖尿病を発症する人を予測する際の有用な指標になることが分かった。多数の人間ドック受診者を対象とした断面調査と5年間の前向き研究より明らかになったもの。新潟大学大学院血液・内分泌・代謝学の平安座依子氏らにより、第23回日本疫学会学術総会(1月24〜26日、開催地:大阪府吹田市)で報告された。

ログインして全文を読む