昨年、横浜において横浜CKD連携協議会が始動した。プライマリケア医から腎臓専門医への紹介システムの構築と運用およびプライマリケア医へCKDを浸透させることを主たる目的とする。約8割のプライマリケア医が、治療すべき患者を的確に専門医へ紹介できていないという調査結果もあり、スムーズな連携が急務との判断から発足させたものだ。立ち上げに尽力した、みたに内科循環器科クリニックの三谷和彦氏は、「見えない溝を埋めたい」と力説する。

プライマリケア医と腎臓専門医の「見えない溝を埋めたい」の画像

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