入浴習慣には夜間血圧低下を介して疾病予防に寄与している可能性があることが示された。入浴の有無がその日の夜間血圧に及ぼす影響を検討した平城京コホートベースライン横断解析(HEIJO-KYO study)の結果を、奈良県立医科大学の佐伯圭吾氏らが、第23回日本疫学会(1月24〜26日、大阪府)で報告した。

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