1位「協調性がない」、2位「コミュニケーションが取りづらい」、3位「気分にムラがある」。こんな人はチーム医療を実践していくうえで嫌われる――。第26回日本冠疾患学会学術集会(2012年12月14〜15日、開催地:東京)のコメディカルワークショップ「理想のHeart Team−アンケート結果に見る『こんな○○は嫌われる』」(座長:日本医科大学心臓血管外科・藤井正大氏、日本大学循環内科学・高山忠輝氏)で発表されたアンケート結果だ。チーム医療を円滑に進めるうえで重要と言われるのは相互理解。そのためにはコミュニケーションの充実が不可欠であり、その鍵を握るのは「アサーティブな自己表現」であることも示された。

チーム医療で「こんな人は嫌われる」の画像

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