最近、スタチンと2型糖尿病発症リスクとの関連が注目されているが、高用量と中用量とでは発症リスクに違いがあり、脂溶性と水溶性スタチンでは糖代謝に与える影響も異なるようだ。韓国Gachon University Gil HospitalのKwang Koh Koh氏は、スタチンの2型糖尿病発症リスクをめぐる考察をロサンゼルスで開催された第85回米国心臓協会・学術集会(AHA2012)のInternational Forum(South Korea)で発表した。 

各種スタチンと2型糖尿病発症リスクとの関連をメタ解析や自験データなどから考察の画像

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