アルブミン尿を呈する2型糖尿病合併高血圧患者を対象としたPROBE法による試験で、ARBオルメサルタンとCa拮抗薬アゼルニジピンの併用は、尿中アルブミン低下作用に関し、オルメサルタンと利尿薬の併用に対して非劣性であることが示された。桑名市総合医療センター桑名東医療センター(三重県桑名市)循環器科の大久保節也氏らが行ったRANDAM(Renoprotective Effects of Azelnidipine in Hypertensive Diabetic Patients in Mie)試験の成果で、第35回日本高血圧学会総会(9月20〜22日、開催地:名古屋市)で報告された。

アルブミン尿を呈する2型糖尿病合併高血圧患者、オルメサルタン+アゼルニジピンが有用の画像

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