現在の高周波アブレーションシステムの課題を克服するためにはどうすればいいのか――。その1つの答えが衝撃波をエネルギー源としたシステムの開発だ。すでに、正常ブタを用いた房室結節アブレーション実験において、その有効性が確認されるまでに至っている。開発を主導する東北大学循環器内科の長谷部雄飛氏らが、9月に金沢で開催された第60回日本心臓病学会で報告した。

開発進む衝撃波カテーテルアブレーションの可能性の画像

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