実臨床において、冠動脈閉塞患者における3年後のステント血栓症の発生率は、ゾタロリムス溶出ステント(ZES)はシロリムス溶出ステント(SES)と同等であることが示された。PROTECT(Patient Related Outcomes with Endeavor versus Cypher Stenting Trial)の成果で、ベルギーOLV Ziekenhuis Cardiovascular CenterのWilliam Wijns氏らが8月にミュンヘンで開催された欧州心臓学会(ESC2012)で発表した。

ZESとSES、冠動脈閉塞患者における3年後のステント血栓症の発生率は同等の画像

ログインして全文を読む