心原性ショックを合併した急性心筋梗塞の患者に対して行われる動脈内バルーンパンピング(IABP) は、30日間の死亡率を著しく減少させなかったことが報告された。IABP-SHOCK II試験で明らかになったもので、成果は欧州心臓学会(ESC)において独Leipzig大学のHolger Thiele氏らが発表した。

心原性ショック合併の急性心筋梗塞に対するIABP、30日間の死亡率を減少させずの画像

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