今回は、2012年7月14日に開催された第21回日本心血管インターベンション治療学会(会長:小田弘隆先生、新潟市民病院循環器内科科部長「原点回帰 医学、そして医療するこころ」)での放射線防護講習会の内容から、”心臓カテーテル検査・治療における患者や担当医師(術者)の被ばくをどのようにして低減するか”を中心にお伝えしたい。

心臓カテーテル検査・治療での患者・術者の被ばく低減のためにの画像

ログインして全文を読む