次世代薬剤溶出性ステントとして期待されているEndeavor薬剤溶出性ステントにおいて、日本の実地臨床における長期有効性及び安全性が確認された。E-KANSAI Registryの成果で、術後12カ月時点で、総死亡が2.3%、心筋梗塞が0.3%、標的病変再血行再建術が4.5%などと、大規模登録試験であるE-Five Registry、あるいは他のステントの登録研究の成果と比べても遜色のない結果だった。東宝塚さとう病院の大辻悟氏が7月に新潟で開催された日本心血管インターベンション治療学会で報告した。

Endeavor薬剤溶出性ステント、実地臨床における長期有効性・安全性を確認の画像

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