内科治療に抵抗する症候性内頸動脈狭窄症に対する早期CEAは、有効で安全であることが示された。国立循環器病研究センターの飯原弘二氏らが、症候性内頸動脈狭窄症の100例を対象に検討した結果、明らかになった。成果は、6月に名古屋で開催された日本頸部脳血管治療学会で報告された。飯原氏らは、早期CEAの普及には、血行再建術が可能な施設への紹介・搬送を早期に行うよう啓蒙していく必要があるとも強調した。

内科治療抵抗の症候性内頸動脈狭窄症に早期CEAは有効で安全の画像

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