スポット尿(随時尿)における蛋白排泄量とクレアチニン(Cr)排泄量の比を、血清Cr値および推算糸球体濾過量(eGFR)で補正した1日尿蛋白排泄量推定値が、24時間蓄尿による1日尿蛋白排泄量に代わる新たな尿蛋白指標となり得る可能性が示された。新潟大学医歯学総合病院血液浄化療法部の風間順一郎氏らの研究成果で、第55回日本腎臓学会学術総会(6月1〜3日、開催地:横浜市)で報告した。

24時間蓄尿による1日尿蛋白排泄量に代わり得る新たな尿蛋白指標を報告の画像

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