急性冠症候群(ACS)患者に対するチカグレロルの有効性は、喫煙習慣に関係なく安定していることが示された。PLATO試験の対象者のうち、喫煙状態が把握されていた1万8610人を対象とした解析により明らかになった。オランダMedisch Centrum AlkmaarのJan Hein Cornel氏らがシカゴで開催された米国心臓学会2012で報告した。

ACSに対するチカグレロルの有効性、喫煙習慣に関係なく安定――PLATO試験サブ解析の画像

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