非ST上昇急性冠症候群(NSTE-ACS)患者に対して早期の侵襲的治療を実施する際、hs-TnT、NT-proBNP、GDF-15の3つのバイオマーカーを用いた段階的評価により、アウトカムの予測が可能であることが示された。PLATO試験のサブスタディの成果で、スウェーデンUppsala大学のLars Wallentin氏らが、さきごろシカゴで開催された米心臓学会(ACC2012)で報告した。

バイオマーカーによる段階的評価でアウトカムが予測可能――PLATO試験サブスタディの画像

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