肥満を伴う血糖コントロール不良の2型糖尿病患者においては、薬物療法+肥満手術が強化薬物療法に比べて、1年後のHbA1c改善例が有意に多く、減量幅も有意に大きく、薬物使用率が低いという結果が報告された。STAMPEDE試験の成果で、米クリーブランド・クリニックのPhilip R. Schauer氏がシカゴで開催された米国心臓学会(ACC2012)で発表した。

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