急性症候性肺塞栓症の患者に対するリバーロキサバン療法は、標準治療に比べて有効性が劣らないことが証明された。安全性については、大出血の発生が有意に少ないことも明らかになった。3月に米シカゴで開催された米国心臓学会(ACC2012)のLBCTセッションで、オランダ・Academic Medical CenterのHarry R. Buller氏が成果を報告した。

急性症候性肺塞栓症のリバーロキサバン療法、標準治療に対する非劣性が証明の画像

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