この春に改訂版の発表が予定されている「動脈硬化性疾患予防ガイドライン」について、改訂のポイントを尋ねたところ、回答者の66%が「患者ごとの絶対リスクを評価して管理方針を決める」を支持した。「慢性腎臓病(CKD)もリスクとして位置づける」が2位、「10年間の冠動脈疾患死亡率を指標とし管理目標を設定する」が3位だった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2011-2012」で明らかになった。

「患者ごとの絶対リスクを評価して管理方針を決める」に最多の支持の画像

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