初診時に心房細動(AF)と診断されたとき、AFの自覚症状がなかった患者は、その後AFが慢性化しやすいことが明らかになった。第76回日本循環器学会・学術集会(3月16〜18日、開催地、福岡市)で、心臓血管研究所付属病院循環器内科の妹尾恵太郎氏らが発表した。

初診時に自覚症状がないAFは慢性化しやすいの画像

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