糖尿病罹病歴10年で合併率は30%、20年だと70%にまで及ぶといわれる糖尿病網膜症。山形大眼科学教授の山下英俊氏は第46回糖尿病学の進歩(3月2〜3日、開催地:盛岡市)で、その治療戦略が従来の失明阻止から進展抑制による良好な視力予後の確保へと変わってきたと強調した。

失明阻止からより高いQuality of Visionの確保への画像

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