住民健診受診者約1000人を対象に、随時尿ナトリウム(Na)濃度とその後の血圧値の変化との関係を検討したところ、随時尿Na濃度が高い群では3〜5年後の血圧上昇幅が有意に大きかったと、第22回日本疫学会学術総会(1月26〜28日、開催地:東京都千代田区)で茨城県立医療大学医科学センターの梅澤光政氏らが報告した。

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