非侵襲的な血管内皮機能測定装置であるEndo-PAT2000を用いた評価により、糖尿病患者における心血管疾患(CVD)リスクを予測できる可能性のあることが分かった。横浜市立大付属市民総合医療センター心臓血管センターの松澤泰志氏らが、第25回日本冠疾患学会学術集会(2011年12月16〜17日、開催地:大阪市)で報告した。

糖尿病患者のCVDリスクを血管内皮機能検査で予測の画像

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