体重指数(BMI)や喫煙状況など4つの生活習慣と、血圧や血糖など3つの検査値を合わせた7つの指標のうち、1つでも改善されれば、死亡率の有意な減少につながることが分かった。米国バーモント大学のMart Cushman氏らが、フロリダ州オーランドで開催された第84回米国心臓協会・学術集会(AHA2011)で報告した。

生活習慣の小さな改善が死亡率減少につながるの画像

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