Novartis社(スイス・バーセル)は12月20日、直接的レニン阻害薬アリスキレン(商品名ラジレス)を用いた大規模ランダム化比較試験ALTITUDEの中止を発表した。本試験の中間データレビューにおいて、アリスキレンとレニン・アンジオテンシン(RA)系抑制薬との併用群で、非致死的脳卒中や腎合併症などの有害事象の増加が判明。独立データモニタリング委員会の勧告に基づき中止を決定したという。

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