糖尿病患者5100人を対象とした調査から、日本の医療機関では食事療法に比べて運動療法の取り組みが不十分で、通院時に「全く指導を受けていない」とした患者の割合は、食事療法の10%に対して運動療法では30%と、大きなギャップがあった。日本糖尿病学会の調査結果を基に、愛知学院大の佐藤祐造氏らが12月4日から8日までアラブ首長国連邦ドバイで開催された世界糖尿病会議で報告した。

糖尿病患者への運動療法は食事療法に比べ不十分の画像

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